高校生で髭が濃い!男性高校生でも出来る対処法は?

高校生で髭が濃い!男性高校生でも出来る対処法は?

 

男性は年齢にともない男性ホルモンが多くなり、髭が濃く、髪の毛が薄くなっていきます。男性ホルモンの増加は平均で15歳(高校生)から、60歳ぐらいまで続くと言われています。

 

その中でも、思春期と言われる高校生は一番悩みが強く、濃い髭が生えてきてしまうことをコンプレックスとして抱えこんでしまう男の子もいるようです。

 

そこで、悩める男子高校生のために、男子高校生でも簡単に出来る対処法を、わかりやすく解説したいと思います。

 

正しい髭の剃り方

まずは、正しい髭の剃り方を覚えましょう。急に髭が生えてきてびっくりしたかもしれませんが、まったく恥ずかしいことではありません。
堂々と、きちんと髭を剃ることが大切です。間違った髭の剃り方を続けていると、肌が傷ついてしまい、余計に髭が濃くなってしまうこともあります。

 

@道具を用意する

高校生が初めて髭を剃る場合、これが実は一番大変なことかもしれません。でも髭が濃くならないよう、ちゃんとした道具を揃えることはとても大切なことです。

 

用意する道具は、「電気シェーバ」もしくは「T字カミソリ」、それに合った「シェービング剤」、必須ではありませんが剃った後にケアするための「アフターシェーブローション」も用意しておくと安心です。

 

A髭を柔らかくする

道具が用意できたら、髭を剃る前に髭を柔らかくすることが大切です。特に肌が敏感な男子高校生の場合、そのまま剃ってしまうと肌を傷めてしまう可能性があります。髭を剃る前に、「ぬるま湯」か「暖かい濡れタオル」で髭全体を暖めておきましょう。

 

そうすることでシェーバーやカミソリの、肌への摩擦が少なくなり、より簡単に綺麗に剃ることができます。

 

B髭剃りのポイント

髭を柔らかくしたあとに髭を剃っていきますが、いくつかポイントがあります。

 

まずはシェービング剤をたっぷりとつけること。電気シェーバーの場合は必要ないこともありますが、T字カミソリの場合はシェービング剤をつけて剃らないと、肌を傷める原因となってしまいます。

 

そして、髭の薄い部分や剃りやすい部分から剃ることも大事なポイント。髭の濃い部分はなるべく最後に剃ったほうが、水分やシェービング剤が馴染んで髭が柔らかくなり、剃りやすくなります。

 

最後に、髭に髭の生えている方向を意識すること。なるべく髭の生えている方向に剃って丁寧に剃っていきましょう。どうしても綺麗に剃れないときは「逆剃り」と言って、毛の生えている方向に逆らって剃ります。逆剃りは綺麗に剃れるものの、肌を傷めてしまう可能性が高いためあまりおすすめしません。

 

C髭剃り後のケア

 

髭剃りが終わったら、お肌をケアしてあげることも、濃い髭にならないための大切なポイントです。男子高校生はまだ肌が敏感な時期なので、しっかりとケアを怠らないようにしましょう。

 

髭剃り後専用の「アフターケアローション」があれば一番良いのですが、なければ化粧水や保湿クリームでも結構です。

 

お肌のケアだけでなく、髭剃りのケアも大切です。髭剃りが終わったらきちんと髭を落として、刃が傷まないように注意しましょう。傷んだ刃で髭を剃ると肌を傷めてしまうため、髭が濃くなる原因となってしまいます。

 

ちなみに、髭を剃るタイミングとしては、朝剃るのがベストです。高校生はできれば学校へ行く前に剃って、夜は剃らないようにしましょう。

 

抑毛ローション

髭用のコンシーラーやファンデーションで濃い髭を隠してしまうという手もありますが、一時しのぎでしかありませんので、あまりおすすめはしていません。高校生で髭が生えるのは決しておかしいことではありません。下手にファンデーションなどを塗ってしまうと、逆に目立ってしまうこともあります。

 

それなら抑毛ローション(ジェル)がおすすめです。肌に塗るだけで、毛が生えにくくなる(生えるスピードが遅くなる)という成分が含まれています。これには保湿成分など肌を守る成分が含まれていることが多く、自宅で簡単にケアできるため高校生におすすめの対処法です。

 

脱毛クリーム

脱毛クリームは今生えている毛を溶かして、髭を薄くするというものです。こちらは結局また生えてきますのであまりおすすめではありません。毛を溶かす成分が入っていますので、高校生の敏感な肌には少しきつく、肌が荒れてしまうこともありますので注意しましょう。

 

自分で抜いてはダメ

 

男子高校生のみなさまは、急に髭が生えてきてびっくりしているかもしれませんが、自分で髭を抜くのはあまりよくありません。下手に抜いてしまうと肌が傷ついてしまいますし、埋もれ毛になったり、抜いたところから菌が入り炎症を起こしてしまうこともあります。

 

恥ずかしがらずに堂々と、ちゃんと髭を剃ってお肌をケアしてあげてくださいね。